柿渋石鹸 効果の出る使い方

柿渋石鹸は洗顔にもおすすめ!効果の出る使い方とは

効果の出る使い方とは

 

柿渋石鹸の魅力は、様々な使い方ができるところです。

 

体を洗うだけでなく、洗髪や洗顔にも効果を発揮する石鹸なのです。

 

せっかく柿渋石鹸を始めるのであれば、ぜひ色々なところを洗って嬉しい効果を体験してみてくださいね。

 

ここでは洗顔方法についてご説明したいと思います。

 

より効果を高める使い方をしていきましょう。

 

 

柿渋石鹸は洗顔におすすめ?

 

柿渋石鹸は洗顔におすすめ

 

柿渋石鹸は、臭いケア効果、殺菌効果というWの効果に優れています。

 

これは洗顔にもピッタリと言えるのです。

 

皮脂・汗と皮膚常在菌が合わさることで悪臭成分を発生させます。

 

つまり、皮脂の多い部分が臭いを発しやすいのです。

 

鼻の周りやおでこなどはとても皮脂が出やすい部分ですよね。

 

実は、顔からも嫌な臭いは出やすいのです。

 

柿渋石鹸は臭いのもとにアプローチしてくれるので、顔の臭いにも効果的です。

 

さらに、柿渋石鹸には優れた殺菌効果もあるので、ニキビにならないような肌環境を作ることもできるのです。

 

柿渋石鹸で毎日洗顔することで、臭いや肌トラブルのない肌を目指せるのですね。

 

 

低刺激の柿渋石鹸を選ぶ

 

低刺激の柿渋石鹸を選ぶ

 

同じ柿渋石鹸でも様々なタイプのものがあります。

 

1個100円ほどの市販の柿渋石鹸は、洗顔向きとは言えません。

 

洗浄力が高すぎるので肌にダメージを与えてしまうからです。

 

できるだけ低刺激、天然由来成分配合、無添加の柿渋石鹸を選びましょう。

 

 

柿渋石鹸の洗顔方法は?

 

柿渋石鹸の洗顔方法は

 

柿渋石鹸は、洗顔にも向いている石鹸です。

 

より効果的にするための使い方をご説明していきましょう。

 

 

1日2回洗う

 

臭いが気になると、1日に何度も洗顔する方がいます。

 

しかし、これは必要な皮脂や潤いを奪ってしまうので逆効果です。

 

皮脂が奪われると皮脂の分泌が活発になっていまい、臭いの原因を増やしてしまうのです。

 

朝晩だけ洗顔するようにしましょう。

 

 

手を洗う

 

手は雑菌などが付くやすい部分です。その雑菌が顔に移ってしまわないようにきちんと手を洗いましょう。

 

 

しっかり泡立てる

 

顔につけてから泡立てたり、あまり泡立てずに洗顔する方もいると思いますが、たっぷりの泡があることで、手と肌の間のクッションの役割を果たして、肌に刺激を与えずに洗うことができます。

 

石鹸にぬるま湯を足しながら丁寧に泡立てていきます。

 

泡立てネットを使うと便利です。

 

 

泡で洗う

 

手で洗うのではなく、泡を転がして洗うようなイメージで洗ってください。

 

ゴシゴシ洗うのはNGです。

 

 

ぬるま湯で流す

 

冷水や熱いお湯で洗い流す方もいると思いますが、肌の刺激になり逆効果です。

 

35℃〜38℃くらいのぬるま湯が最適です。

 

洗い残しがないようにしっかり流しましょう。

 

 

やわらかいタオルで拭く

 

ガサガサのタオルでふくと、肌に負担がかかります。

 

皮膚はラップ1枚ほどの非常に薄い皮でできています。

 

ちょっとの刺激でもダメージを受けてしまうのです。

 

やわらかいタオルでやさしく水分を拭き取りましょう。

 

 

特に男性は、あまり意識せずに洗顔している方が多いと思います。

 

しかしこのような「やさしい洗顔」を心掛けるだけで、臭いケア効果が一層高まります。

 

ぜひ正しい洗顔方法を心掛けてくださいね。

 

 

以上、柿渋石鹸の洗顔方法についてご説明してきました。

 

柿渋石鹸は臭いケア、ニキビ予防に優れた石鹸なので、ぜひ体洗いと一緒に洗顔にも利用してみてください。

 

できるだけ低刺激で保湿効果の高い柿渋石鹸が良いでしょう。

 

そしてゴシゴシ洗顔ではなく、やさしい洗顔をすることで、さらに効果が高まります。

 

ぜひ試してみてくださいね。

 

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